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관련 단어

あべこべ

(名・形動) 順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっている・こと(さま)。 反対。 「~になる」「左右が~だ」「~の方向」

安倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

阿倍

姓氏の一。 (1)〔上代には「あへ」〕 孝元天皇の皇子大彦命の子孫との伝承をもつ古代の名族。 陰陽師(オンヨウジ)として高名な平安中期の安倍晴明の子孫は, 天文道の家として陰陽家を形成, のちに土御門(ツチミカド)家を称した。 (2)平安時代の陸奥(ムツ)の地方豪族。 安倍頼時など。

弁別

違いをわきまえて区別すること。 識別。 「色の違いを~する」

弁(瓣)

(1)花びら。 花弁。 「五~の椿」 (2)「弁膜」に同じ。 (3)管などを流れる気体や液体の出入りや流れの方向を調節する装置。 バルブ。

便

※一※ (名・形動) 都合のよいこと。 便利なこと。 また, そのさま。 「交通の~がいい」「運輸頗る~なり/八十日間世界一周(忠之助)」 ※二※ (名) 大便と小便。 特に, 大便をいう。 「~の検査」 <i>~に供(キヨウ)・する</i> 便利な手段となるように提供する。

冕

⇒ 冕冠

用便

(1)大小便をすること。 (2)用をすますこと。 用弁。 「~外出の日だから/或る女(武郎)」

用弁

用が足りること。 用をすますこと。 「花洛へは唯~の為のみに登れば/滑稽本・膝栗毛 7」

べ

「へ」の濁音の仮名。 両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

辺

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

方

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞に付いて, そのあたり, そのそば, そのへん, また, その頃などの意を表す。 「海~」「水~」「春~」「夕~」

部

大化前代, 大和政権に服属する官人・人民の集団に付せられた呼称。 五世紀末の渡来系技術者の品部(シナベ)への組織化に始まり, 旧来の官人組織である伴(トモ)を品部の組織に改編し, また王権の発展に伴って服属した地方首長の領有民や技術者集団, 中央豪族の領有民(部曲(カキベ))にも部を設定し, 王権に服属した民であることを示した。 部による支配方式を一般に部民制と呼び, 六世紀を通じて大和政権の基本的な支配構造となった。 部(トモ)。

あべし

(連語) 〔「あるべし」の音便形「あんべし」の「ん」の無表記〕 あるはずだ。 あるべきである。 「をかしくもあはれにも~べかりける事の/源氏(帚木)」

後方

後ろの方。 しりえ。 「有洲(アリス)城の~なる岡の麓(フモト)にて/谷間の姫百合(謙澄)」

別して

「べっして」に同じ。 「此客~惚れられる気もなく/洒落本・娼妓絹籭」 <i>~も無(ナ)い</i> 大した事もない。 つまらない。 「なんの~事を, よし奥方のお心休め/浄瑠璃・忠臣蔵」

あかんべい

〔「あかめ(赤目)」の転〕 下まぶたを指で下げ, 裏の赤い所を見せること。 相手をからかったり, 拒否や軽蔑の気持ちを表したりする時の行為。 多く子供どうしがするしぐさ。 あかべ。 あかんべ。 あかんべえ。

便利

※一※ (名・形動) 都合のよいこと。 役に立って具合のよいこと。 また, そのさま。 ⇔ 不便 「通勤に~な土地」「~な道具」「この辺は何かと~がよい」 ※二※ (名) 大小便を排出すること。 便通。 「大小の~の不浄を出して眠れる者有り/今昔 1」 ﹛派生﹜~さ(名)

忌部

(1)姓氏の一。 古代, 中臣氏と並んで朝廷の祭祀(サイシ)をつかさどった氏族で, 太玉命(フトダマノミコト)の子孫と称する。 中臣氏におされて次第に衰退。 平安初期に忌部から斎部へと改姓。 (2)斎部氏に率いられた品部(トモベ)。 いみべ。 いむべ。

斎部

(1)姓氏の一。 古代, 中臣氏と並んで朝廷の祭祀(サイシ)をつかさどった氏族で, 太玉命(フトダマノミコト)の子孫と称する。 中臣氏におされて次第に衰退。 平安初期に忌部から斎部へと改姓。 (2)斎部氏に率いられた品部(トモベ)。 いみべ。 いむべ。